日本の職人×世界のデザイナー。伝統工芸の新しい輝きを感じるセレクトショップ「わとな WATONA」東京ミッドタウンにオープン!

June 4th , 2018

東京ミッドタウンに、日本の伝統を感じるセレクトショップ「わとな WATONA」が期間限定でOPEN!

「わとな WATONA」は、株式会社TCI研究所が運営するショップブランドで、和の匠の技と世界のデザイナーとの出会いによって、新しく生まれた商品を日本全国から取り揃えて紹介いたします。受け継がれてきた技術、職人の手から生まれる様々な工芸品や暮らしへの取り入れ方など、日本のものづくりの心を 「今」の生活者たちの暮らしに寄り添い紹介いたします。

6月5日(火)から6月24日(日)まで、東京ミッドタウンにて期間限定SHOPをオープンいたします。
ここでしか買えない日本新発売の商品をはじめ、全国から選りすぐりの約200商品を揃え、日本の職人による技と世界中のデザイナーが出会って生まれた新たな輝きを紹介します。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「わとな WATONA」店舗概要

期間 : 6月5日(火)~6月24日(日)
場所 : 東京ミッドタウン・ガレリアB1 (東京都港区赤坂9-7-1)
営業時間 : 11:00~21:00
休館日 : わとな出店期間に休館日はありません
わとな公式サイト http://watona.co.jp/
東京ミッドタウン期間限定ショップのお知らせ http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/info/popup/

インテリアでもアウトドアでも、大切な人をもてなすアイテムを取り揃えて紹介します

●伝統的な染色技術で染めた風呂敷と風呂敷バッグ用のレザーハンドル

風呂敷は、インテリア、アウトドアはもちろん、ファッションアイテムとしても使える「こころを伝える道具」です。京都で60年続く風呂敷の製造卸である丸和商業では、北欧やフランスのデザイナーによるパターンを、日本の職人が伝統的染色技術で染めた綿100%の風呂敷を製造しています。
インテリアでは、テーブルクロス、ランチョンマット、ナフキン、クッションカバーとして、アウトドアでは、食品を包んだり、グラウンドシート、日よけタープとして、ファッションでは、バッグ、スカーフ、エプロンなど、そして贈り物のラッピングとしても、暮らしを彩ってくれる強い味方として活躍します。

インテリアやアウトドアなど様々なシーンで使用できる丸和商業の風呂敷

また、風呂敷をバッグとして使用するためのオシャレなデザインのレザーハンドルを用意しました。従来の茶色に加え、特別色として黒色と白色の新色を取り揃えて紹介いたします。これからの夏の季節に向かって、様々なコーディネートが楽しめます。

●天然木を使い職人が一つ一つ丁寧に組み上げる おひつ

「楽しい食卓のまん中に岡田製樽の製品がある」をモットーに、職人がひとつひとつ手で組み上げるおひつや飯台を紹介します。
使用されているサワラ材は耐水性や抗菌力にも優れ、温かいご飯から出る水分をおひつが吸い取ったり、冷めたご飯を保湿したりします。だから、冷めてもおいしい、ふっくら・もちもちご飯になるのです。また、ほのかな香りがお米に残り、炊飯器から直接よそうよりも美味しいご飯を楽しめます。
天然木を使った職人技が光るディテールは、パリやドイツでも高い評価を得て、ヨーロッパの中でも日本文化に興味を持つ方々に、日本の食卓文化を伝えています。

100年以上の伝統を守る和傘職人が、日本の伝統工芸職人たちと本気で向き合って生まれた数々の商品をご紹介

TCI研究所・代表の西堀耕太郎は、京和傘製造の日吉屋・五代目当主を務め、和傘の製造技術の継承に努める一方、2008年に国内外のデザイナーを起用して和傘の製造技法を取り入れたインテリア照明を開発し、現在までに海外15カ国での販売に拡大しています。そして、2012年より、これまでに培った経験とネットワークを活かし、日本の伝統技術を用いて、デザイナーの力添えによって世界で認められる商品をつくる支援に取り組んでおります。
これまでの5年間で、各地で受け継がれてきた技術を活用した商品開発に、延べ300社・約500商品の開発支援をしてきました。
「わとな WATONA」では、この約500商品の中から選りすぐりの約15商品と共に、これらの企業300社の独自商品の中から、西堀の目を通じて革新性の高いと思える約200商品を選び紹介する予定です。

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