写真集「うつくしい日々/蜷川実花」5月11日発売

May 6th , 2017

父が逝った日の空は綺麗すぎて怖いくらいだった──

父蜷川幸雄がゆっくりと死に向かう一年半。

光は眩しく、世界は驚くほど美しくなっていった。

奇跡のような日々を写した感動の写真集。

著者について

蜷川実花

写真家、映画監督。
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

大型本:80ページ
出版社:河出書房新社
発売日:2017年5月11日

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