シグマクシスとNextMarket Insights社、日本初の「スマートキッチン・サミット」を開催

May 31st , 2017

「食&料理×テクノロジー」をテーマに日本のキッチンの未来を描く一日

SKSJとは、「食&料理×テクノロジー」をテーマに、フードテック企業、キッチンメーカー、サービスプロバイダー、料理家、起業家、投資家、デザイナー、ビジネスクリエーターといった幅広い分野の有識者のプレゼンテーション、パネルディスカッションを通じ、日本のキッチンの未来を考えるイベントです。登壇者だけでなく参加者どうしがつながり、それぞれの発想を組み合わせて、キッチンのスマート化による社会課題の解決や新しいライフスタイルの創出を目指します。

NMI社が2016年に米国で開催した、第二回目となるSmart Kitchen Summitは、800名以上を集客。52名のスピーカー、約20社が展示企業として参画し、スマートホーム化が進む欧米社会に数多くの提言を示す場となりました。SKSJは日本初の開催となるSmart Kitchen Summitであり、スマートホーム、スマートキッチンの見識、同業界のネットワークを持つNMI社との共催により、国内だけでなく海外からの有識者も招致します。

海外からは、FresHub創業者のIri Zohar氏、SideChef創業者のKevin Yu氏、PICO BREWのCTOであるAvi Geiger氏、Hestan CueのDirector of EngineeringであるJon Jenkins氏が、国内からは、予防医学研究者の石川善樹氏、カレー研究家でありAIR SPICE代表の水野仁輔氏をはじめ、大手キッチンメーカー、キッチン家電メーカー、サービスプロバイダー、料理研究家、キッチンデザイナー等、各業界を牽引するスピーカーが登壇し、食や料理にイノベーションを生み出すテクノロジーやアイデアを共有。健康、安全、美味しさ、楽しさ、豊かさといった多様な視点から、今後のキッチン・料理の目指す姿について語ります。

なお、NMI社のMichael Wolf氏からは、以下のコメントが寄せられています。

“テクノロジーの進化に伴い、人々の生き方、料理、そして食においても劇的な進化が起こりつつあります。インターネットの登場により世界中の人々がより身近になった一方で、こと食に関しては、各地域の独自の文化・社会慣習が残り、それは食&料理に関わる産業に、独特の影響を与えています。シグマクシス社とのスマートキッチン・サミット・ジャパンの共同開催を通じ、日本をはじめアジア市場全体で今後どのような食、料理、そしてキッチンの進化やイノベーションが生まれるのか。その可能性を模索できることに、心からワクワクしています。8月25日、このエキサイティングな市場について、皆さまとディスカッションすることを楽しみにしています!“
NextMarket Insights CEO マイケル・ウルフ

■ Smart Kitchen Summit Japan開催概要

日時:平成29年8月25日 9:30-20:00
会場:Nagatacho GRIT(https://grid.tokyo.jp/
主催:(株)シグマクシス、NextMarket Insights
URL:http://sigmaxyz.com/sks_japan2017/
主なアジェンダ:キッチン・食業界のステークホルダーによる講演・パネルディスカッション

・スマートキッチンとは:なぜ今、スマートキッチンなのか?
・消費者トレンド:日本人の料理行動に見るこだわりと課題
・キッチンの進化:デザインに見るキッチンの位置づけ
・Tech&Cook:レシピの重要性/キッチンOSを巡る動き/スマートキッチンコマース
・スマートキッチンにおけるサービスデザインの在り方
・Startup Showcase:スタートアップが挑むキッチンイノベーション
・新たな産業を創る:日本におけるこれからのスマートキッチンとは

※アジェンダ終了後、参加者によるネットワーキングディナーを開催します。

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