一生使えるプレゼン上手の資料作成入門 3月3日発売!

March 3rd , 2017

「これはスゴイ! 」「もっと早く知りたかった! 」
大人気シリーズ待望の第2弾。 「即採用! 」の資料に今スグ変身!

「手戻りを少なくしたい」「図解を見やすくしたい」「ストーリーをもっとわかりやすくしたい」…。
そんな人に送る、実務ですぐに役立つ資料作成の入門書です。

シリーズ第一弾『一生使える見やすい資料のデザイン入門』とあわせて読めば、資料作成の基本は完ぺき!

●「一発OK! 」がもらえる資料の10箇条

1 「だからどうしたい」が明確
2 相手のメリットが提示されている
3 結論に至るまでのストーリーが見える
4 目次スライドを活用している
5 メッセージの補強要素が盛り込まれている
6 各スライドの意図がはっきりしている
7 ゆとりあるレイアウトで見やすい
8 キーワードは3回、繰り返す
9 まとめスライドで印象が残る
10 頭から終わりまでブレていない

「結局何を伝えたいのか」を意識し、必要な材料とその見せ方に気を配るだけで、資料の仕上がりはぐっと見違えます。

本書では、普段IT企業で、各種資料のデザインや投資家向け決算資料、顧客向け提案資料、社内向け業務資料などの資料作成のアドバイス、またそのポイントをマニュアルにまとめる仕事を行っている著者が、「これさえ覚えておけばOK! 」という実務で役立つ最低限のポイントに絞って解説。ビフォー→アフターの大きな作例を見ながら、誰でも簡単に、説得力のある資料作りのコツを習得できます。

作例は、ビジネスでの使用頻度が高いパワーポイントのスライドを使用。日ごろ、著者に寄せられる質問や悩みをメインに、実務に即した内容の作例を豊富に掲載しています。
直感的にポイントを理解できるので、資料作成について学んだことのない人、資料作りに自信のない人、作り直しを命じられることが多い人でもすぐに習得できます。

「相手に刺さるストーリーのコツ」「わかりやすい構成」「言いたいことが伝わるスライド」などの基本から、「グラフ」「アイコン」「写真」「図解」などのビジュアル要素で説得力を高めるコツ、効率よく見た目を整えるテクニックまで、「これをやれば、説得力が高まる! 」というポイントを簡潔にまとめています。

巻末には、最低限覚えておくといいアニメーションの使い方や、「プレスリリース」「サービスカタログ」「動画」などの実践作例集、資料作成で役立つ便利ツール紹介なども掲載。

今まで誰も教えてくれなかった、説得力のある資料作りの「ちょっとしたコツ」が満載。
本書を読み終える頃には、あなたの資料も「即採用! 」の資料に変身していることでしょう。

意外と、資料づくりを感覚的に行なっている方も多いのでは?クライアントにプレゼンする機会の多い、アートディレクター、Webディレクター、デザイナーさんにオススメです。

単行本(ソフトカバー):184ページ
出版社:インプレス
発売日:2017年3月3日

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