中村キース・ヘリング美術館監修『 キース・ヘリング アートはすべての人のために。』発売!

August 1st , 2017

中村キース・ヘリング美術館は館長・中村和男が1987年より蒐集しているキース・ヘリング作品を展示する、世界で唯一の美術館として2007年に開館。本年4月に開館10周年を迎え、来る8月3日に書籍を発売いたします。
本書はキース・ヘリングに関する書籍として、日本語での公式な書籍となっており、また英訳も併記されておりますので、幅広い読者にお楽しみいただける内容です。

【内容紹介】

「中村キース・へリング美術館」開館10周年を記念して発行される、80年代アメリカのアートシーンを代表する画家、キース・へリングの魅力のすべてが詰まった一冊。地下鉄のラクガキドローイングにはじまる彼のアーティストとしてのキャリアは、1990年に亡くなるまでの10年間。ヘリングは短い人生を疾走するように創作活動を展開。本書は美術館の10年間の歩みをたどりつつ、所蔵作品を中心に、ドローイング、立体ほか約160の作品を掲載。暴力や差別を否定して平和や生きる歓びをメッセージとして発信し、人間の意識や社会のあり方を変えていこうとしたヘリングの幅広い活動を紹介する。

【著者について】

2007年に開館、今年で創立10周年を迎える中村キース・ヘリング美術館(山梨県小淵沢)は世界唯一のキース・ヘリングの作家美術館。館長・中村和男とキース・ヘリング作品の出会いは1987年のこと。ヘリング作品の魅力に惹かれた中村は作品蒐集を続け、美術館開館の年には130点ほどであった収蔵品は現在では約200点にのぼる。

【開館10周年記念オリジナルグッズが登場!】

中村キース・ヘリング美術館開館10周年記念グッズがミュージアムショップに登場!
現在、当館で開催中の「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo Japonism」にちなんだ、日本特有の道具にヘリングのイラストが施された貴重な当館限定グッズです。

『 キース・ヘリング アートはすべての人のために。』

監修|中村キース・ヘリング美術館
編集長|藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
ブックデザイン|小池俊樹
発売日|2017年 8月3日
価格|4,000 円(税別)
体裁|A4 変型、ハードカバー、200 ページ 言語:日本語、英語
出版社|美術出版
Amazon|http://amzn.to/2vmGPZo

中村キース・ヘリング美術館オンラインショップ|http://pop-shop.jp/
中村キース・ヘリング美術館ウェブサイト|http://www.nakamura-haring.com

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