無印良品の経営戦略とは?「無印良品が、世界でも勝てる理由 世界に“グローバル・マーケット”は、ない 」

May 20th , 2019

海外展開に失敗する企業が相次ぐなか、無印良品はどうして勝ち続けているのか。過去の海外進出失敗の経緯も振り返りながら、その理由を「仕組み」「商品コンセプト」「戦略」「人材」などの切り口から解き明かす

内容(「BOOK」データベースより)

商品開発、コンセプト、出店・経営戦略、人材まで…世界で通用する企業の「手の内」全公開!

著者

●松井 忠三:良品計画前会長
1949年、静岡県生まれ。株式会社良品計画前会長。株式会社松井オフィス社長。73年、東京教育大学(現・筑波大学)体育学部卒業後、西友ストアー(現・西友)入社。92年良品計画へ。総務人事部長、無印良品事業部長を経て、2001年社長に就任。赤字状態の組織を“風土”から改革し、業績のV字回復・右肩上がりの成長に向け尽力。07年には過去最高売上高(当時)となる1620億円を達成した。08年より会長、15年に退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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