続々重版! 10万部突破! 「図解 モチベーション大百科」

June 5th , 2019

続々重版! 10万部突破!

私たちには意思があり、意思があって動いている。
でも、意思じゃないものも私たちを動かしている。
私たちを動かしている“モチベーション”とは一体なにか?
“モチベーション”の正体を突き止めるべく、スタンフォード大、ハーバード大、
コロンビア大、プリンストン大、ペンシルバニア大など数々の一流研究機関でおこなわれた
100通りの心理・行動実験を、ビジネスマンにも応用できるよう図解でわかりやすく解説。
“モチベーション”をマスターすれば、面倒くさがりな自分も、怠惰な周囲の人たちも、
頑固な顧客たちも、どうしてそうするのか? どうしてそうしないのか?
長年の謎が解け、ビジネスで抱える問題の多くが解決するだろう。

目次より

Chapter1 動機づけのモデルケース
目標勾配 ゴールを間近に感じさせる。
キャンディ効果 スモールプレゼントをする。
消費ゴール 報酬を予定する。
自問式セルフトーク 自分にもお伺いを立てる。
マインドセット 価値観と行動を結びつける。
内発的動機づけ 報酬は一つにする。
小分け戦略 手数を増減させる。
同調状態 動きを合わせてから、取り掛かる。
課情の妥当性 噂に気をつける。
証明型と習得型 当人比で評価する。
親近効果 すすめたいものは右側に置く。
罰金と報酬 あげるよりも、取り上げる。
学習動機 向こうからやりたい気持ちにさせる。
心理的リアクタンス やりたがることを尊重する。

以下、
Chapter2 人材育成のモデルケース
に続く

出版社からのコメント

どうすれば自主的に進めてくれるか? どうすれば引き受けてもらえるか?
どうすれば考えを改めてもらえるか? どうすればお金を出してもらえるか?
社会に出ると、そんな答えのない問題ばかりに出くわします。
でもそんな答えのない問題を、まるで最初から答えを知っているかのように、自信
たっぷりにどんどん解決していくビジネスマンたちがいます。
彼らは一体“なにを知って”いるのでしょう。
わかったことは、彼らには卓越した観察力と分析力があり、「人はこうすれば、
こうなるもの」という法則を頭に入れているということです。

観察力も分析力も自信がない、そんな人も大丈夫。「実験」が正解を教えてくれます。
スタンフォード大、ハーバード大、コロンビア大などの研究者たちが発見した法則
はどれもシンプルで人間くさい。「なんだそんなことか〜」と肩の力が抜ける
ようなことばかりです。なんとなくそう感じていて、すでに実践してる!
という法則もあると思います。
ふとした場面で、法則に当てはめて、自分を動かしたり、周囲に働きかけてみてください。
そして、どんどん問題解決をしていってくれたらうれしいです。

内容(「BOOK」データベースより)

スタンフォード大、ハーバード大、コロンビア大など一流研究機関の学者がおこなった100の心理・行動実験からまなぶ、意思決定・動機づけ・発想転換・人脈作り・自己管理・人材育成・目標設定…の法則。

著者略歴

池田貴将

株式会社オープンプラットフォーム代表取締役。リーダーシップ・行動心理学の研究者。早稲田大学卒。在学中に渡米し、世界No.1コーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ本人から直接指導を受け、そのノウハウを日本のビジネスシーンで活用しやすいものにアレンジ。感情と行動を生み出す心理学と、人間力を高める東洋哲学を統合した独自のメソッドが注目を浴び、そのセミナーはコンサルタントやビジネス作家などのプロも受講することで広く知られている。

著書に『覚悟の磨き方 超訳吉田松陰』『動きたくて眠れなくなる。』(サンクチュアリ出版)『未来記憶』『心配するな。』(サンマーク出版)『がんばらないほうが成功できる』(PHP出版)などがある。

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