モリサワ 2019年度 新書体を発表

July 12th , 2019


株式会社モリサワは、2019年秋にリリースする新書体を発表します。

本年度は、見出し利用で効果を発揮する和文書体に加え、令和合字やカーニング情報を追加し、欧文をリニューアルしたAP版書体や多言語の明朝体ファミリーが追加されます。
躍動感ある筆遣いの「剣閃(けんせん)」をはじめ、やさしい印象を与える手書き系書体「小琴 京かな(こきん きょうかな)」「小琴 遊かな(こきん ゆうかな)」、活版印刷のインクのにじみを再現した「秀英にじみ角ゴシック金」「秀英にじみ角ゴシック銀」、令和合字・カーニング情報を追加し、昨年リリースの「Clarimo UD PE」をベースに欧文エリアを刷新した「UD新ゴ(AP版)」「UD新ゴNT(AP版)」、和文のデザインをベースにした多言語書体「UD黎ミン 簡体字」「UD黎ミン 繁体字」、レトロモダンなデザイン書体「赤のアリス」など、表現の幅と利用シーンを拡げるラインナップをご提供します。
なお、本年度よりリリースされるモリサワフォントには、令和合字が搭載されています。
これらの書体は今秋以降、対象製品を通じてご利用いただけます。今後、各書体の詳細やリリース日は新書体特設ページで随時ご案内します。

【2019年新書体特設ページはこちらから】
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2019/

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