問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

June 3rd , 2019

「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)、
「ガイアの夜明け」(テレビ東京系列) 「SWITCHインタビュー 達人達」(Eテレ)出演で大反響!

「そうか、そこが“問題”だったのか! 」

ロッテ、エステーなどの日本企業から、
コカ・コーラなどのグローバル企業、
ルイ・ヴィトンなどの欧州名門ブランド、
さらには「箸」や「桶」の伝統工芸職人まで――
世界中がうなった「問題発見プロフェッショナル」にして、
300超の案件を同時進行で解決するデザイナーが
「ひらめき」つづけるノウハウを初めて明かします!

◎本当の課題は、相手の話の「ウラ」にある
◎「ありそうでなかった」は「ふとした不便」から見つかる
◎アイデアは探さない――「ボヤッと見」で視点をズラす
◎既視感も時には「武器」となる
◎「チマチマメモ術」でアイデアに化学反応を起こす
◎アイデアの「入力」と「出力」の循環を保つための3ステップ
◎「組み換え」だって立派な解決法
◎「1+1」ではなく、「1÷2」で――当たり前の疑い方
◎「光る脇役」から考えてみる
◎デザインの「正解」は不安と安心の狭間にある
◎奇抜さはいらない――メタファー思考で「例えて伝える」技術
◎整理、伝達、ひらめき。デザイン思考を構成する3つのカギ

などなど、読めば新しい目線で問題を捉えて解決できる「ひらめきの技術」が満載です!

内容

ロッテ、エステーなどの日本企業からコカ・コーラ、ルイ・ヴィトンなどの欧州名門ブランド、さらには「箸」や「桶」の伝統工芸職人まで―世界中がうなった「問題発見プロフェッショナル」の頭の中を大公開!300超の案件を同時進行で解決しつづけるデザイナーが明かす「すでにそこにある答え」に気づくための「正しい問い」の見つけ方。

著者について

佐藤オオキ

デザイナー。デザインオフィスnendo代表。
1977年カナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。2002年同大学大学院修了後、デザインオフィスnendo設立。「小さな“! “を感じてもらうこと」をコンセプトに、東京・ミラノ・シンガポールを拠点として、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐にわたってデザインを手掛ける。
Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)、「世界が注目する日本の中小企業100社」(2007年)に選ばれる。また、Wallpaper*誌(英)およびELLE DECO International Design Awardをはじめとする世界的なデザイン賞を数々受賞。2015年にはMaison et Objet(仏)にて「Designer of the Year」を受賞。代表的な作品は、ニューヨーク近代美術館(米)、ヴィクトリア&アルバート博物館(英)、ポンピドゥー・センター(仏)など世界の主要な美術館に収蔵されている。2012年から早稲田大学非常勤講師。
著書に『問題解決ラボ』(ダイヤモンド社)、『ネンドノカンド』(小学館)、川上典李子氏との共著に『ウラからのぞけばオモテが見える』(日経BP社)がある。
ホームページ:www.nendo.jp

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