MdN EXTRA Vol. 5 絶対フォント感を身につける。

May 22nd , 2019

「絶対フォント感」を総合的に追究した完全保存版ムック!
さまざな書体を見分け、言い当てることの出来る能力「絶対フォント感」。

デザイン誌MdNでは、そんな「絶対フォント感」を身につけるべく、2015年に特集を行ったところ、大きく話題を呼び完売号となりました。その後、計3回の「絶対フォント感」特集はいずれも大好評。このムックは、それら過去の「絶対フォント感」特集3号分を「総合編」「明朝体編」としてまとめ、加えて今回新たに「ゴシック体編」を新規記事として追加。書体について、さまざまな理解が進むムックになりました。

さらに、計176ページ、全650書体超を収録した書体見本帳「絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳」も付録に! 「明朝体」「ゴシック体」「丸ゴシック体」「毛筆・硬筆体」「デザイン書体」とカテゴリがわかりやすく分けられた見やすいフォント見本帳です。街中で看板を見たり、家で本を読んだりしていて気になった書体が出てきたら、これで調べてみて下さい。

【主な内容】

ARTICLE 1 総合編

・「絶対フォント感」の定義って?
・フォントにはそれぞれルーツがある
・書体の特徴はディテールに表れる
・文字の「明るさ」はふところの広さ? etc.

ARTICLE 2 明朝体編

・明朝体の「漢字」は工業製品のような機能美が!
・明朝体の「ひらがな」は感じに比べて体臭がある!
・明朝体を大まかにカテゴリ分け
・明朝体の漢字の造形、チェックポイント
・現在の明朝体の源流となる活字がある! etc.

ARTICLE 3 ゴシック体編

・ゴシック体は幾何学的……とは限らない?
・ファミリーの遺伝子は骨格に宿る
・ゴシック体をカテゴリで分けてみよう
・活字を受け継ぐレトロ系ゴシック体 etc.

そのほかのコーナー

・写植モダン。――現代に息づく写植の文字を味わう
・明朝体の歴史の始まり。――誰がつくったのか、どう発展したのか
・ひらがなの形で辿る明朝体の系譜まるわかり!
・もじ急行PRESENTS もじ鉄のススメ!

【特別付録小冊子】

絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳

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