8コア Core i9初採用!MacBook Pro新モデル発表 歴代最速モデル。

May 22nd , 2019

メモリは最大32GBのメモリ。プロセッサは、Intelプロセッサで、4コア、6コア、新たに加わった8コアから選択できます。

プロセッサ

最新のIntel Coreプロセッサを搭載したMacBook Proは、演算性能が新たな高みに到達しています。15インチモデルは新しく第9世代の8コアIntel Core i9プロセッサを搭載し、そのTurbo Boostのスピードは最大5.0GHzに達します。これにより、Autodesk Mayaなどの3Dグラフィックスアプリケーションのレンダリングスピードは、一世代前の6コアプロセッサと比べて40%、クアッドコアと比べると最大2倍高速になります2。13インチのTouch Bar搭載モデルに組み込まれた新しい第8世代のクアッドコアプロセッサは、最も負荷の高い作業にもすぐに取りかかれるようにします。だから、コードのコンパイル、3Dモデルのレンダリング、スペシャルエフェクトの追加、複数のトラックのレイヤー化、ビデオのエンコーディングなど、プロレベルの処理が要求される作業のすべてを一段と速くこなせます。

グラフィックボード

すべての15インチMacBook Proは、驚異的なパワーと圧倒的な電力効率を兼ね備えたRadeon ProディスクリートGPUを搭載しています。ディスクリートGPUごとに4GBのGDDR5メモリが標準で組み込まれているので、Final Cut Pro Xで3Dタイトルをレンダリングするようなプロレベルの作業でも、なめらかなリアルタイムパフォーマンスを体験できます。13インチのTouch Bar搭載モデルは、128MBのDRAMを組み込んだパワフルな統合型グラフィックスを採用しているので、グラフィックスのタスクを一段と高速で処理できます。だから、あなたは優れたものを作るという一番大切なことに、もっと時間を割けるようになるのです。

Radeon Pro Vegaグラフィックス

15インチMacBook Proでは、Radeon Pro Vega GPUのオプションが選べます。これはノートブックに初めて搭載されるディスクリートモバイルVega GPUです。iMac Proに搭載されているものと同じグラフィックアーキテクチャを持つVegaは、強化された演算エンジンをもたらし、高帯域幅メモリ(HBM2)を利用します。HBM2はGPUのメモリ帯域幅を2倍に広げながら、そのために必要なパワーを大幅に減らすので、GPUそのものが使えるグラフィックパワーの割当量が増えます。この結果グラフィックス性能が大幅に高速化し、Radeon Pro 560Xよりも最大60%速くなるので、高いパフォーマンスが求められるビデオ、3D、レンダリング、演算作業に取り組めます。

https://www.apple.com/jp/mac/

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