鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方 ロジカルデッサンの技法

May 19th , 2019

絵心がなくても、「立体的」な絵を描ける! 大人気ロジカルデッサンの書籍から第二弾登場。
「光と陰」にフォーカスをあてた、まったく新しいデッサンの教科書です。

「頭の中のアイデアを形にしたい」
「新しい商品のイメージを相手に共有したい」
「きれいな景色を絵にしてのこしたい」
仕事や生活の中で、こんな風に“絵が描けたらいいのにな……”と思うときはありませんか?

この本は「光と陰」をはじめ、形、色、奥行き、質感といった立体的な絵を描くためのポイントを1つ1つ説明していきます。感覚的な説明になりがちな絵の描き方も、「身の回りにあるものは、○△□の簡単な図形でとらえられる」「太陽の位置による光と陰の描き分け」など、ロジックに基づいて説明しているので、だれでも簡単に理解できるようになっています。
「簡単な絵は描けるけど、立体感のある絵を描くのがニガテ……」というようなデッサン入門者から、画力をワンランクアップさせたい人まで、幅広い題材で楽しくデッサンを学べます。

【本書はこんな人におすすめ】

・記号的な絵から、写実的な絵にステップアップしたい人
・建築家やプロダクトデザイナーなど、立体的な絵を描く必要がある人
・美大受験を目指す人
・マンガ家やイラストレーターを目指す人

内容(「BOOK」データベースより)

絵心がなくても立体的に描ける!「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書。線の描き方から情景の描き方までていねいに解説。

著者について

OCHABI Institute とは3つの学校の総称です。
芸大・美大・美術高校受験 – 御茶の水美術学院
ゼロからはじめてプロになる – 御茶の水美術専門学校
大人のためのアートスクール – OCHABI artgym

私たちは「世界に文化で貢献する」という理念のもとに、クリエイティブ力を身につけた人材を世界に送り出しています。
著書:『線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法』(インプレス)

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