レイアウト・デザインの教科書

May 23rd , 2019

ずっと使える普遍のルール。

デザインの基本原則から、今すぐ役立つ新しい考え方まで一生使えるプロの技術がきちんと身につく! 誰でも・どんな分野でもルールを学べばデザインが作れる! レイアウトの基本ルール + レイアウトのトレンド = 優れたデザインが作れるようになる!

本書の対象読者

・これからレイアウト・デザインを学び始める人
・レイアウトを本気で学びたいデザイナー
・この1冊であらゆるレイアウトを学び作品を生み出したい人

目次

Chapter 1 レイアウトで何が変わるのか
1-01 良いレイアウトと悪いレイアウト
COLUMN ロゴにはレイアウトの基本が詰まっている
1-02 レイアウトによるわかりやすさ
COLUMN わかりづらいレイアウトができてしまう理由
1-03 誰に何を伝えるか
1-04 レイアウトが変われば伝わり方が変わる
COLUMN 優れたデザイナーはデザインのコレクター

Chapter 2 レイアウトの基本ルール
2-01 整列
2-02 近接
2-03 反復
2-04 対比
COLUMN 文字のカーニングを使った調整
2-05 優先順位
2-06 目線誘導
2-07 余白
2-08 分割
COLUMN Web やスマートフォンでの分割
2-09 黄金比・白銀比
2-10 グリッドシステム
2-11 グリッドシステムの作り方
2-12 2カラムグリッドのラフスケッチとサンプル例
2-13 3カラムグリッドのラフスケッチとサンプル例
2-14 4カラムグリッドのラフスケッチとサンプル例
2-15 シンメトリーとアシンメトリー
2-16 中軸
COLUMN 成り行きを活かす
2-17 放射・円形
2-18 ランダム
2-19 モジュール
COLUMN ルールを知る
2-20 判型、版面、マージン
2-21 ページネーション
COLUMN 読者が作るページネーション
2-22 ユニバーサルデザイン
COLUMN UDフォント
COLUMN デザインの収集方法

Chapter 3 レイアウトの応用テクニック
3-01 三角形の構図
3-02 モチーフを活用する
COLUMN 似た雰囲気のデザインが生み出される理由
3-03 色や要素による反復
3-04 ピクトグラムを使ってわかりやすく伝える
3-05 基本色と多色の使い分け
3-06 インフォグラフィックを使ってわかりやすく伝える
3-07 グラフ・図表を使ってわかりやすく伝える
3-08 罫線を使い区切りを付ける
3-09 曲線を使い柔らかさを出す
3-10 吹き出しで誘導する
3-11 数字を使い導線をつける
3-12 立体感のあるオブジェクトを使う
3-13 塗りを使い情報を区分けする
3-14 パターン模様を使う
3-15 文字の横組・縦組を組み合わせる
COLUMN レイアウトはデザインの重要な要素の1 つ
3-16 方向性を作り視線を誘導する
3-17 リズムを作り軽やかにする
3-18 幾何学を取り入れて美しくする
3-19 文字のコントラストではっきりさせる
3-20 色のコントラストを付ける
3-21 アクセントを取り入れる
COLUMN 見るだけではないUX デザイン
3-22 タイポグラフィで印象付ける
3-23 写真とキャッチコピーを組み合わせる
3-24 写真の効果、角版と裁ち落としの使い分け
3-25 切り抜き写真を並べる
COLUMN 見切れている分割
3-26 余白を多く使う
3-27 自由に配置する
COLUMN デザインの歴史を知る

Chapter 4 レイアウトの作り方
4-01 実際にデザインを作る
4-02 ターゲットを決める
4-03 コンセプトを決める
COLUMN 5W1H で注意すること
4-04 要素を洗い出す
4-05 レイアウトのパターンを出す
4-06 書体のパターン出し
4-07 配色のパターン出し
4-08 装飾のパターン出し
4-09 最後の微調整
4 10 完成

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