近未来のIoT空間が楽しめるスマートホステル「&AND HOSTEL」が続々誕生!秋葉原と神田に2ヶ月連続で新規オープン!

January 23rd , 2018

スマートスピーカーがコンシェルジュ!大崎電気工業株式会社「ホームウォッチ」、ヤフー株式会社「myThings Developers」と連携しIoT空間がさらに進化

「&AND HOSTEL」は最先端のIoTデバイスを1ヶ所に集結させた、日本初のスマートホステルブランドです。そのコンセプトのユニークさに注目が集まり、また施設のデザイン性の高さや快適さ、コストパフォーマンスの良さなどからユーザーから高評価を得ています。昨今の訪日外国人旅行者の急増を受け、現在営業中の3店舗はいずれも高稼働率を保っています。2020年に向けますます訪日外国人旅行者の増加が見込まれる中、宿泊施設不足が社会的な課題となっており、and factoryではさらに出店を加速させていく方針です。2018年内を目処に同ブランドで10店舗程度の開業を目指しており、この度2ヶ月連続で新規オープンします。

「&AND HOSTEL AKIHABARA」「&AND HOSTEL KANDA」両店舗では、大崎電気工業株式会社が提供するスマートホーム向けIoTサービス「ホームウォッチ ※1」と連携を図ります。またヤフー株式会社が提供するIoTプラットフォーム「myThings Developers※2」との連携や話題のスマートスピーカーも活用します。これによりエンターテイメント性とホスピタリティが増し、さらに進化したIoT宿泊体験がお楽しみいただけるようになりました。

①スマートステイ

「&AND HOSTEL」では、IoTルームにお泊まりいただくお客様に対し、チェックイン時に鍵ではなく専用のスマートフォンをお貸出ししています。独自に開発したIoTプラットフォームアプリ「&IoT」を用いて、ドアキーの開錠施錠はもちろん、テレビやエアコンなど居室内の様々な家電の操作が可能です。

②利用シーンに応じてスマートスピーカーに声をかけると、瞬時に快適環境を整備

「外出」「リラックス」「集中」「起床」「就寝」の5シーンにおいて、宿泊者がスマートスピーカーに声をかけると、居室内のIoTデバイスが作動し利用シーンに応じた快適環境が瞬時に整います。例えば、就寝時にスマートスピーカーに「おやすみ」と話しかけると、就寝に適した環境を整えるために7つのデバイスが一斉に作動します。まるで合言葉に応じて扉がひらくおとぎ話のように、宿泊客の一言をきっかけに、照明の光量が調節され、リラックスできるアロマが香り、眠りへいざなう音楽が流れ、カーテンが閉まり、空気清浄機が静音モードになり、エアコンが快眠モードに変更され、テレビ電源がオフになります。
IoTプラットフォームアプリ「&IoT」でもワンタップで同様の操作が可能です。今後は他の体験シーン開発を進めて参ります。

③スマートスピーカーが旅をガイド

「近くのコンビニは?」といった周辺情報や、「今、(共有)シャワーは空いている?」などホステルの利用環境について話しかけると、備え付けのスマートスピーカーがお答えします。

④リアルタイムな情報をお知らせ

センシング技術やクラウドデータとの連携により、天候、防災情報の通知や、「ラウンジに人が集まってきています。遊びに行ってみませんか?」などリアルタイムな情報をお知らせします。

連携各社のコメント

大崎電気工業株式会社 新事業推進室副室長 小野信之氏コメント

最先端のIoTデバイスが集まる宿泊施設に当社の「ホームウォッチ」を装備いただき光栄です。IoT領域のパートナーとして一緒に、スマートホームサービスの新たな可能性を開拓していきたいと願っております。

ヤフー株式会社 スマートデバイス本部IoT推進部長 和波豊氏コメント

「myThings Developers」にとって宿泊施設への導入は初めてとなります。「myThings Developers」の活用によって、宿泊される皆様により快適な体験をお届けできれば、とても嬉しく思います。「&AND HOSTEL」のますますの発展を祈念しております。

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