炎・爆発・煙・雲・水・風・天体… イラストを飾るエフェクト表現を解説!『物理表現のイラスト描画』発売

May 22nd , 2017

デザイナー・クリエイター・イラストレーターの方へ、イラストを飾るエフェクト表現をわかりやすく解説!

イラストやマンガのコマ中に描かれる爆発や発砲をはじめ、背景描画に欠かせない雲や水面、多用される光の効果など、さまざまなシーンを豊かに飾る爆発や炎、煙、雲、水、風といったエフェクト表現を、よりリアルで真実味のあるものとして描くには、原理やメカニズムを知って描くのがいちばん!
身近な現象はもとより、想像でしか描けない巨大爆発なども、その理屈や仕組みを知っていれば、自ずと想像を膨らませて描くことができるようになります。

かつて学校で習った理科などの知識は、イラスト描画にとても役立ちます。本書は、忘れかけたかつての知識をいまいちど呼び覚まし、見る人に訴えかける表現力をイラストに与え、不自然さのない背景画などを描くための基礎知識をおさえつつ、その描き方のヒントを図解をふんだんに使ってわかりやすく解説しています。

Lesson 1:炎

火災から火炎放射器、戦車・戦艦の発砲などの描き方

Lesson 2:爆発

石油タンクや自動車の爆発からミサイル着弾、フィクション爆発などの描き方

Lesson 3: 煙

タバコの煙からバックドラフトなどの描き方

Lesson 4:雲

積雲、高積雲など、さまざまの種類の雲の発生原理と描き方

Lesson 5:川

川の流れと岩石を実写写真を交えてその成り立ちと描き方を解説

Lesson 6:火山

溶岩の噴出や水蒸気爆発など、噴火を中心とした描き方

Lesson 7:水

飛び散る水や雨など、水と重力の関係を捉えつつ描き方を解説

Lesson 8:空気・風

風になびく髪や揺れる服、はためく旗などの描き方

Lesson 9:車

慣性や遠心力を踏まえた自動車の描き方など

Lesson 10:天体

夜空(星雲、星、流れ星)の描き方を中心に解説

Amazon:http://amzn.to/2r6Zs1a

単行本(ソフトカバー)|160ページ
出版社|エムディエヌコーポレーション
発売日|2017/5/16

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

TAGS