ブランドデザインが学べる1冊「博報堂デザインのブランディング」

May 21st , 2019

トップアートディクターたちの手法。ブランドデザインが学べる1冊

大手広告代理店が手がけるデザインワークのシェアは、ポスターやロゴデザインなどのグラフィックから、企業のブランド構築へと変化してきています。
つまり企業や団体などのブランドを見直して、問題を抽出しデザインの力で解決するという取り組みが主流となってきています。

ブランディングと称され、トップアートディクターたちはこの手法を持って有名企業の仕事を成功させています。著者の永井一史はまさに、企業のブランド戦略に長けており、サントリー「伊右衛門」、資生堂「企業広告」、日本郵政「民営化キャンペーン」などの実績を持っています。

永井氏が博報堂グループ内に自ら立ち上げたデザイン会社“HAKUHODO DESIGN”が10年目を迎えた区切でもあり、10年間に手がけた仕事のロジックをふんだんな作例とともに図解する、ブランドデザインが学べる1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

「思い」を「カタチ」にするブランディングとは。ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。博報堂デザインのブランディング・メソッドを、豊富な事例と共に紹介。

著者について

永井 一史:アートディレクター/クリエイティブディレクター (株)HAKUHODO DESIGN代表取締役社長 多摩美術大学教授 1985年多摩美術大学美術学部卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。様々な企業・商品のブランディングやVIデザイン、コミュニケーションデザイン、プロジェクトデザインを手掛けている。2007年、社会的課題の解決に取り組む「+designプロジェクト」を主宰するなど、ソーシャル領域での活動も多い。2008年、雑誌『広告』編集長(~2012年1月)。2015年度グッドデザイン賞審査委員長。クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞など国内外受賞歴多数。著書・共著書に『幸せに向かうデザイン』、『エネルギー問題に効くデザイン』、『経営はデザインそのものである』など。多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

永井一史

アートディレクター/クリエイティブディレクター。HAKUHODO DESIGN代表取締役社長。1985年多摩美術大学美術学部卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。「デザインの力であらゆる課題を解決する」をスローガンに、様々な企業・商品のブランディングやVIデザイン、コミュニケーションデザイン、プロジェクトデザインを手掛けている。2007年、社会的課題の解決に取り組む「+designプロジェクト」を主宰するなど、ソーシャル領域での活動も多い。多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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