グラフィックデザイン基礎講座-プロの現場のノウハウが全て学べる

December 1st , 2016

見て、つくって、よくわかる。プロの現場のノウハウが全て学べる「グラフィックデザイン基礎講座」刊行!

本書は、デザイン専門学校やプロのデザイン事務所でしか学べないようなノウハウを効率良く習得できるハンドブックです。デザインをする上で絶対に役立つ「デザインのセオリー」や実際にデザインしながら考える「デザイン演習」、プロの作例を元にデザインの思考と裏付けを学ぶ「デザイン実習」の3コースエクササイズで、デザインの基礎力をアップすることができます。

本書の3つの構成

Basic:多数のデザイン作例をもとに、誰もが知っておきたいデザインの基本セオリーを紹介。解説と作例を通じて、よいデザインの基礎を身につけます。Etude:演習編では、簡単なパーツや普遍的な要素を用いてデザインのテクニックを学びます。デザインのエレメンツの役割と扱いを徹底的に学習します。Practice:実習編では、実際のプロの仕事を交えながら、デザインを進めるための流れと思考方法を学びます。デザイン業務に関わるビジネスフレームワークも紹介。

【監修者プロフィール】

大里浩二(おおさと こうじ)

アートディレクター。THINKSNEO代表。大阪芸術大学、東京工科大学、東洋美術学校 非常勤講師。広告・C I・ウェブ・エディトリアルの幅広いジャンルのデザインを手がける傍ら、学校講師や特別講演にてデザイン論や色彩論などの教育に携わる。また、デザイン書の執筆・監修も行っている。監修書に『すべての人に知っておいてほしい デザイン・レイアウトの基本原則』(MdN)、著書に『カラーと配色の基本BOOK』(ソシム)などがある。

【目次】

[Introduction]
デザインをはじめよう
デザインとは情報整理でもある
デザインの現場

[Basic]
Part1 デザインの要素
デザインの前提・テーマ
デザインの前提・ターゲット
デザインの入れ物・サイズ
デザインの入れ物・媒体特性
デザインの材料・モチーフ
デザインの材料・書籍・雑誌の構造

Part 2 デザインの構造と効果
構造・縦組みと横組み
構造・文字揃え
構造・グリッドレイアウト
構造・版面率
構造・紙面分割と対比
構造・グループ化
効果・文字のジャンプ率
効果・写真のジャンプ率
効果・余白の機能と活用
効果・バランスとリズム
効果・書体のイメージ
効果・文字組みのイメージ
効果・グラフやチャート
効果・色のイメージ

[Etude]
Part 3 構成の演習:カードをデザインしながら学ぶ-線を使った演習
線を使った演習
面を使った演習
ホワイトスペースの演習

Part 4 文字を使った演習
欧文を使った演習
和文を使った演習
ジャンプ率の演習

Part 5 図形と配色の演習
バランスとリズムの演習
グリッドシステムの実践
配色の基本
色を使ったデザインの演習

[Practice]
Part 6 デザインを実践してみよう
実習:パンフレット
実習:地サイダーのボトルラベル
実習:雑誌のレイアウト
実習:書籍のカバー
実習:ショップツールのリニューアル

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

TAGS