Generative Design-Processingで切り拓く、デザインの新たな地平

May 21st , 2018

プログラミングによる視覚表現の“最上級の教本” ―あの伝説の書『ジェネラティブデザイン』、待望の日本語版が遂に刊行。

本書は、デザイン/アートのためのプログラミング環境「Processing」と、本書オリジナルのGenerative Designライブラリを利用することで、
プログラミング習得の壁を超えて生成的/創発的なビジュアルを作り出す方法をまとめた一冊です。
世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例、デザインの原則に基づいた構成、そしてコードのポイント解説により、
ビジュアル生成のためのインスピレーションあるいはリソースとして役立つだけでなく、プログラマーではない人たちにも新しいデザイン体験を与えます。
日本語版では新たに8つのジェネラティブデザインの事例を掲載しています。

<コンテンツ>

I./// Introduction イントロダクション
I.1 目次
I.2 序文
I.3 日本語版への序文(深津貴之)
I.4 イメージオーバービュー
I.5 本書の読み方
I.6 generative-gestaltung.deの使い方
I.7 プログラムの使い方

S./// Project Selection 作品事例

P./// Basic Principles 基本原理
P.0 Processing入門
P.1 色
P.2 形
P.3 文字
P.4 画像

M./// Complex Methods 高度な表現手法
M.1 乱数とノイズ
M.2 振動図形
M.3 数学的図形
M.4 アトラクター
M.5 ツリー図
M.6 動的なデータ構造

A./// Appendix 付録
A.0 解説
A.1 索引
A.2 参考文献
A.3 編著者紹介
A.4 謝辞
A.5 連絡先
A.6 訳者/監修者紹介
A.7 コピーライト

出版社からのコメント

ビジュアルデザイン×プログラミングによる、まったく新しいデザイン体験。

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