フィガロジャポン12月号は、ガールズカルチャー特集!大人になったいまでもハートを揺さぶる映画、音楽、本。

October 23rd , 2017

フィガロジャポン12月号は、ガールズカルチャー特集!

『フィガロジャポン』2017年12月号では、「あの頃、少女だった私へ。」と題して、大人になったいまでもハートを揺さぶる映画、音楽、本を大特集しています。一度観ただけなのに忘れられないあの映画のワンシーン、ステレオから流れてきたフレーズ、美しいメロディ。時間を忘れて夜中に読みふけった、長い長い物語。いま活躍するデザイナー、スタイリスト、作家、フォトグラファー、アーティストたちの創作も、少女だったころ、純粋な気持ちで追い求めた大好きなものたちがインスピレーション源となっています。

フィガロがまず注目したのは、ファッション界、映画界、音楽界のクリエイターたちから愛されてやまないカルチャーアイコン、米国人女優クロエ・セヴィニー。ソニック・ユースのPVで92年にデビューし、最近は、ファッションデザイナーや編集者としても活躍する彼女が人を惹きつける理由を探ります。また、多彩な顔を持つガールズカルチャーのパイオニアとして、フランシス・フォード・コッポラを父に持つ、映画監督のソフィア・コッポラにもフォーカス。独占インタビューとともに、彼女のファッションスタイルの原型や、デビュー作『ヴァージン・スーサイズ』、『ロスト・イン・トランスレーション』から、今年のカンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた新作『The Beguiled』(原題、今冬公開予定)までの全作品を辿ります。

そのほか、2015年のデビュー以来、ガーリーな世界観で注目されているコペンハーゲン在住のデザイナー、セシリエ・バーセン、山崎まどかによる「私のドラマ偏愛歴」、ガールズフォトブームの旗手HIROMIX、アーティストのとんだ林蘭やデザイナーのオランピア・ル・タンたちが体験してきたカルチャー履歴書を公開。90年代に多感な時代を過ごした女性たちにとっては懐かしく、20代にとっては新鮮なカルチャーバイブルになること間違いなしの一冊です。

●音楽ストリーミングサービス「Spotify」でフィガロのオリジナルプレイリストを公開!

特集内「ガールズバンドが恋した、音楽、映画、エトセトラ。」に登場するThe Paranoydsや、「ジェーン・スー、少女時代のプレイリスト。」で紹介された、コラムニストのジェーン・スーが青春時代に聴いてきた70s&80sダンスクラシックたちを聞くことができます。
https://madamefigaro.jp/culture/news/171020-spotify.html

第1特集「あの頃、少女だった私へ。」

だから私たち、クロエ・セヴィニーが好き!
ステラ・マッカートニーの少女時代を紐解く、7つのキーワード。
ガールズカルチャーの発信源、ソフィア・コッポラ。
PETRA COLLINS
ガールズバンドが恋した、音楽、映画、エトセトラ。
セシリエ・バーンセン、あなたの少女性を創るモノ・コト・場所。
最果タヒが出合った音楽。
いつだって、本が一緒だった。
山崎まどか、私のドラマ偏愛歴。
HIROMIX、18歳の景色。
元々ガール、岡尾美代子が恋したSF映画。
私のカルチャー履歴書。
ジェーン・スー、少女時代のプレイリスト。

フィガロジャポン2017年12月号
特別定価700円(税込)/ 2017年10月20日発売
公式サイト|https://madamefigaro.jp/magazine/figaro/201712.html

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