デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール

May 17th , 2019

理念を伝えるだけではなく、手段としてもブランドを活用しよう
ブランディングの新しい教科書が誕生!

「いい具合の抽象度と普遍性がありながら、空理空論になってない、いい塩梅ですね、この本」
――田端 信太郎(株式会社スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室長)

【本書のポイント】

・「ブランドとは何か?」からやさしく解説
・ブランド戦略を施策に落とし込む方法までバッチリ
・重要性が増している「顧客体験」もよくわかる
・大企業から中小企業まで活用できる

【初歩からやさしく解説】

「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」……
本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説するので
初学者や学び直しをしたい人にぴったりです。

また、具体例を出しながら解説しているので、
具体的なイメージを描きやすくなっています。

【ブランド戦略と「顧客体験」のデザイン】

消費者はマス広告だけでなく、ウェブサイトやSNSを通じて
商品やブランドを知り、情報収集するのが当たり前です。
つまり、商品の認知~購入~購入後という
一連の顧客体験が大きく変化しています。

企業と顧客の接点が飛躍的に増えた状況で
ブランドをどのように形成し、活用していけばよいのか。

この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と
顧客体験の考え方についてしっかり解説します。

【目次(抜粋)】

●INTRODUCTION どんな会社でもブランド戦略が必要な理由
・ブランドは情報処理を簡略化する

●CHAPTER 1 ブランドって何?
・重要なのは“事実”ではなく“知覚された価値”
・ブランドに求められる一貫性のある体験

●CHAPTER 2 ブランド戦略って何?
・ブランド戦略は競争力を安定させる
・ブランドターゲットとセールスターゲット

●CHAPTER 3 デジタルで進化するブランド戦略
・ブランド戦略におけるUXとUI
・デジタルによってさらに広がる顧客体験

●CHAPTER 4 ブランド戦略の実行
・インサイトを理解するための心構え
・ブランド体験を評価するフレームワーク

●CHAPTER 5 ブランド戦略の定着と組織的学習
・PDCAサイクルにおける3つの観点
・学習できる組織をつくるために

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口義宏

インサイトフォース株式会社代表取締役戦略コンサルタント。東京都生まれ。東証一部上場メーカー子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、東証一部上場コンサルティング会社でブランドコンサルティングのデリバリー統括、デジタル・マーケティング・エージェンシーで新規事業開発マネジャーを経て、2010年に企業のブランド・マーケティング領域特化の戦略コンサルティングファームのインサイトフォースを設立。BtoC、BtoB問わず大手企業における企業/事業/商品・サービスレベルのブランド・マーケティング戦略の策定、CI、マーケティング4P施策の実行支援、マーケティング組織開発及びマーケティングスタッフの育成を主業務とし、これまで100社を超える戦略コンサルティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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