AIを活用し、”はたらく場所”に最適なアート作品を簡単に提案可能! 国内トップギャラリーが集結したプラットフォーム「ArtScouter」の提供を開始

May 21st , 2019

株式会社NTTドコモの協力のもと、アートアンドリーズン株式会社はトップギャラリーが扱うアートのなかから最適な作品を選べるプラットフォームArtScouter(アートスカウター)を提供開始します。

アートアンドリーズン株式会社は株式会社NTTドコモの協力のもと、AIを活用して空間に国内トップギャラリーが取り扱う作品のなかから最適なアート作品を客観的に安心して選べるプラットフォームArtScouter(アートスカウター)を5月21日(火)より提供開始します。

ArtScouterは、日本のオフィスなどの“はたらく場所”にアートが導入されにくいという課題を解決するために開発されたプラットフォームです。
協力ギャラリーとして、東京画廊+BTAP、小山登美夫ギャラリー、ANOMALYなどの国内トップギャラリーが参加。オフィスデザインを提案する企業の方々が販売パートナーとして、無料でご利用頂けます。

5月29日(水)には販売パートナーの方(検討中の方を含む)に向けて、特別ゲストをお迎えした無料セミナー『オフィスデザイナー必須スキル!?クライアントに喜ばれるアートの取り入れ方』を開催します。

アートアンドリーズン株式会社は株式会社NTTドコモの協力のもと、AIを活用して空間に国内トップギャラリーが取り扱う作品のなかから最適なアート作品を客観的に安心して選べるプラットフォームArtScouter(アートスカウター)を5月21日(火)より提供開始します。

ArtScouterは、日本のオフィスなどの“はたらく場所”にアートが導入されにくいという課題を解決するために開発されたプラットフォームです。オフィスデザインを提案する企業の方々が販売パートナーとして、無料でご利用頂けます。

5月29日(水)には販売パートナーの方(検討中の方を含む)に向けて、特別ゲストをお迎えした無料セミナー『オフィスデザイナー必須スキル!?クライアントに喜ばれるアートの取り入れ方』を開催します。

■ArtScouterの主な特長

特長1 キュレーターの目利きを学習したAIによる作品の絞り込み

ArtScouterのAIには、アート業界の専門家の視点によるアート作品の効果効能を学習させています。(AIの実装は6月上旬予定)
URL: https://artscouter.jp

特長2 国内著名ギャラリー所属作家を中心とした作品の登録


日本の著名ギャラリーのフィルターを通したアート作品を中心に登録しています。そのため、安定した品質を確保できるだけでなく、アーティストのキャリアに合わせた適切な価格設定となっています。
※2019年5月21日時点の協力ギャラリー
・東京画廊+BTAP
・小山登美夫ギャラリー
・ANOMALY
・nca | nichido contemporary art
・Yumiko Chiba Associates
・hinogallery
・WAITINGROOM
・Sansiao Gallery / MASATAKA CONTEMPORARY
・ギャラリー広田美術

特長3  3ステップでご提案書を作成

ArtScouterでは、法人企業様がお取り扱いしやすい購入手続きを行なっております。
お客様情報を保存することなく、3ステップで簡単にアートのご提案書(PDF)を作成頂けます。クライアント企業様がアート導入にご興味を持たれた場合、古物商許可を保有するアートアンドリーズンが販売またはレンタルの契約手続きを直接行います。クライアント企業様は請求書払いでお支払い頂けます。
(成約後、販売パートナーには所定の紹介手数料をお支払い致します。)
《 ArtScouterを使ったアートのご提案の3ステップ 》

STEP1

アートキュレーターの視点を学習したAIを用いて空間に最適なアート作品を絞り込みます。

STEP2

オフィスデザイナーの方が、クライアントのオフィスに最適だと考えるアート作品を選択し、簡単に提案書を作成することができます。

STEP3

アート作品の画像、価格、大きさなどに加えアーティストの情報をまとめてPDFで出力。クライアントにそのまま送付が可能です。

ArtScouterが誕生した経緯

■なぜ日本のオフィスにアートがないのか?

アートアンドリーズンとNTTドコモは、企業の総務部などオフィス管理担当者やオフィスデザインを提案している大手什器メーカー、オフィス移転アドバイザリー企業等、複数社へのインタビューを通じて、日本のオフィスにアートが導入されにくい理由を確認してきました。

その結果、“作品の価格が曖昧”であることや“作品の選定の仕方がわからない”ということが、アートを導入するハードルになっていることが明らかとなりました。また、多くのオフィス管理部門では年度予算が定められているため、年度途中に特定の人の嗜好によってアート作品を選定して導入するのは難しいこともわかりました。

■アートに対する潜在的なニーズ

オフィスにアートが導入されにくい一方で、アートに対する潜在的なニーズも確認されました。
オフィス管理担当者は、働き方改革で在宅勤務などのリモートワークが広がる中、社員が集まるオフィスの価値として、コミュニケーションの活性化やリラックスして集中できる空間を重視していることがわかりました。オフィスデザインを提案する企業もクライアントの要望に応えるため、空間の価値を高めるための商材を常に検討していることが明らかとなっています。
アート作品は空間に合わせて導入をすることで、その場に個性を与え、オフィスがもつメッセージを際立たせることができるため、導入のためのハードルがクリアされれば、潜在的な需要は高いことが確認されました。

■ArtScouterの開発へ

オフィス管理担当者やオフィスをデザインする企業のデザイナー、営業担当者のアート導入における課題を解消するため、ArtScouterを開発しました。
アートキュレーターの目利き学習したAIを活用することで、専門家ではなくてもアートを絞り込みやすくしました。また、トップギャラリーにご協力頂くことで、品質と価格の妥当性が担保されたアート作品をご提案できるようにしました。

■「アートとはたらく」を紹介するWebマガジン「ART HOURS」 コンテンツ拡充中

4月に公開したART HOURS(アートアワーズ)では、ビジネスとアートを結ぶ記事をご紹介しております。オフィス内のアート導入事例の他、アートの設置方法や会計処理方法など実用的な内容やアートの持つ効能、アート業界について理解を深めるためのオリジナル記事を提供。現在順次コンテンツを拡充しております。
URL:https://arthours.jp/

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