究極のロケーション撮影用ストロボ Profoto B1X と2種類のOCFハードリフレクターを発売

May 17th , 2017

Profotoより究極のロケーション撮影用ストロボ、B1X 発売

世界中のプロフェッショナル フォトグラファーが使用しているProfoto。Profotoから、新しいロケーション撮影用ストロボ「B1X」が発売されます。

B1X は、単なる B1 のアップデート製品ではなく、三つの重要な点が刷新され、より大きなパワーを提供する後継機となっています。出力を増したモデリングライト、大容量のバッテリー、HSS(ハイスピードシンクロ) 出力レンジの拡張が実現されています。新製品のキャッチコピーは「小さな太陽を持ち出そう」ですが、実際 B1X は太陽光に負けない強力なパワーを誇ります。B1X は究極のロケーション撮影用ストロボです。

主な特長

ワイヤレスコントロール対応

AirTTLを内蔵しているので、別売のAir Remote TTLを使用するとワイヤレスコントロールが可能。完全にコードレスで、ワイヤレスコントロール対応で、撮影場所を選びません

出力制御

9 f-stop (2-500Ws) の出力レンジ間で、0.1 f-stopステップでの出力制御が可能

より高機能になったLEDモデリングライト

B1X には新しい LED モデリングライトが搭載されており、従来と比較して80%以上高い出力が得られます。演色評価数(CRI)は90を超えています。パワーと演色性が増したことにより、ロケーション撮影の際のモデリングライトとしてさらに強力なツールとしてご活用いただけます。また、メインライトやエフェクトライトとして用いることで、曇天の日でも明るい太陽光を摸擬できます。

最大出力は500Ws。モデリングランプはLED20W(ハロゲンランプ70W相当・最大出力で90分)から、24W(ハロゲンランプ130W相当・最大出力で120分)にアップ。

50%容量が増量したバッテリー

ワンタッチで交換可能なリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回のフル充電で最大325回のフル出力発光が可能(より低出力では数千回の発光が可能)

ロケーション撮影では撮影時間が長引くことも珍しくないため、撮影をそのまま続行できるバッテリーが必要不可欠です。新しいバッテリーは、従来のものとサイズや重量は変わらないまま、容量を50%拡大。既存のB1 および B1 チャージャーとの併用も可能。

閃光時間・リサイクルチャージタイム

最大20フラッシュ/秒の連続発光可能で、最速1/19,000秒の非常に短い閃光時間、0.05秒から1.9秒の素早いリサイクルチャージタイム

HSS(ハイスピードシンクロ)機能

HSS(ハイスピードシンクロ)機能により、最速1/8000秒のシャッタースピードまで同調でき、環境光のフルコントロールが可能。

Air Remote TTLについて

現在、キヤノンとニコンの特定のカメラに対応し、ソニーとオリンパスについてはオフィシャル・パートナーとして完全な AirTTL 互換性を提供しています。

価格

B1X 500 AirTTL To-Go (1灯)キット 258,000円(税別)
B1X 500 AirTTL To-Go (2灯)キット 498,000円(税別)

公式サイト:http://profoto.com/ja/profoto.com/B1X

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