【MoMA Design Store】ニューヨーク近代美術館(MoMA)の新作アンブレラ 5月15日発売!

May 15th , 2017

ニューヨーク近代美術館がプロデュースしたMoMAオリジナルの傘に、今年も待望の新作が登場!

2017年5月15日(月曜日)より、新作アンブレラが販売開始されます。もうすぐ梅雨を迎える季節、周りが鑑賞したくなるような傘はいかがですか?

スクリーンプリントが美しい長傘は、MoMAコレクション(ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品)に選ばれているPiet Mondrian(ピエト・モンドリアン)による作品、「赤、青、黒、黄色、灰色のコンポジション(1921)」をモチーフにしています。
また、折りたたみ傘は、 「赤、青、黄色のコンポジション(1921)」がソースになっています。

MoMA モンドリアン アンブレラ (写真上) / 6,800円(税抜)
MoMA モンドリアン アンブレラ 折りたたみ(写真下) / 4,500円(税抜)
※価格は2017年5月15日時点

公式ECサイト:https://www.momastore.jp

MoMA Design Store

ニューヨーク近代美術館[The Museum of Modern Art (MoMA) ]初の海外出店は東京・表参道。店頭に並ぶ約2000のアイテムは、MoMAの代表的な商品と、限定商品を含む、美術館のコレクションを象徴するラインナップ。商品はNYの店舗同様、全てニューヨーク近代美術館のアートを選定するキュレーターによってセレクトされています。

MoMA

ニューヨーク近代美術館(MoMA)は従来の保守的な美術館のあり方に飽き足らず、近代美術専門の施設が必要、と考えた当時進歩的で且つ影響力を持つ3人の女性、リリー・P.ブリス(Lillie P.Bliss)、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(Abby Aldrich Rockefeller)、メアリー・クイン・サリバン(Mary Quinn Sullivan)によって1929 年に設立されました。以来、拡張を重ね、2004 年11月には、日本人建築家、谷口吉生の設計により58,500平方メートルを擁し、従来の約2倍の収容力をもつ新生MoMA が誕生。今や年間250万人以上もの来館者が訪れ、NYで最も人気の高いランドマークと言われています。MoMA のコレクション(収蔵品)はモダンアートの殿堂と呼ばれるにふさわしく、絵画・彫刻、写真、建築・デザイン、版画・挿画本、ドローイング、フィルム・メディアの6 部門に分かれ、世界最大の20万点を越す程に成長しました。又、MoMAでは展覧会の他、幼児から専門家までの各層を対象に教育プログラムを実施して、モダンアートと触れ合うあらゆる機会を提供しています。

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