ジャン=ミシェル バスキア のアートとコラボレーション!アメリカ発ドリンクウェアブランド「CORKCICLE」 がCanteenコレクションを発売

May 14th , 2019

オーランドを拠点とするドリンクウェアブランドCORKCICLE (コークシクル)は、著名なアーティストやクリエイターのライセンスエージェンシー Artestar社とパートナーシップを結び、ジャン=ミシェル バスキア のアートを用いた4つのCanteenコレクションを発表しました。

インスピレーション

斬新な色づかいとモチーフを使用して、アートの世界に革新をもたらしたバスキアのように、CORKCICLEも高いデザイン性、パーソナルスタイルと持続可能性が融合した製品で、ドリンクウェア業界に革新をもたらしてきました。バスキアの作品は、その力強く鮮やかな色づかいが広く知られており、CORKCICLEとのコラボレーションにマッチしています。バスキアは、アート界で多くの挑戦をしてきました。CORKCICLEは、彼のリスクを恐れない姿勢にインスパイアされ、毎日使うドリンクウェアの可能性を広げていきます。

ジャン=ミシェルバスキアについて

Jean-Michel Basquiat (ジャン=ミシェルバスキア) は、有名なアーティストの一人であり、20世紀で最も影響力のある人物として広く知られている。彼のキャリアは、1970年代後半から80年代にかけての短いものであった。1988年に27歳で亡くなっている。

バスキアは 、エッジの効いた大胆な色使いで有名です。一見矛盾しているように思える、統制と自発性、脅威とウィット、都会的なイメージと原始主義といった繊細なバランスで成り立っています。バスキアは、国際的な若者とシティーカルチャーの勇敢さを表現している。そしてしばしば、単語・文字・ロゴやその他のモチーフを作品に取り入れました。ペインターになる以前は、パンクにインスパイアされたポストカードを作成し、路上で販売していました。そして、SAMOという名前で、政治的で詩的なグラフィティに取り組みました。

1960年12月22日に、ニューヨークのブルックリンで生まれたバスキアは、1988年8月12日、わずか27歳で亡くなるまで、ニューヨークを拠点に活動していました。

ニューヨークのウィットニーミュージアム オブ アメリカンアートでは、1992年10月から1993年の2月まで初の回顧展が開催されました。2016年、無題(1982年)が、5730万ドルで、それまでのアーティストオークション記録を更新し、2017年5月には、作品の一つが1億1千万ドル以上で落札されました。

バスキアの作品は、2019年9月21日から11月17日まで、森アーツセンターギャラリーにて展示されます。

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