ISSEY MIYAKE WATCH「ガラスウオッチ」ガラスの塊から生まれた光のオブジェSEIKOから発売

October 11th , 2017

透明なガラスの塊から生み出された時計は、感覚を超越する光の彫刻(オブジェ)となる。 吉岡 徳仁

≪商品コンセプト≫

研ぎ澄まされたガラス素材で様々な立体造形を生み出す吉岡 徳仁氏。透明なガラスの底に閉じ込められた時計の針はまるで時が止まったような静寂さを感じさせます。手に取ると差し込む光線が輝きを放ち、まわりの風景を映し出しながら表情豊かで独創的なウオッチへと変化します。「ガラスウオッチ」は、自然の光を受けて輝きを放つオブジェなのです。

≪商品の特徴≫

「ガラス素材」を大胆に使ったケースデザイン

ガラスは強化処理された無機ガラスを使用。ステンレススチール製のケースは腕時計に必要な堅牢性や防水性を確保しています。美しい輝きが生まれるように一つ一つ削り出しで加工した厚いカバーガラスでダイヤルを包み込みました。

自然な風合いと実用性にこだわったストラップ

ストラップには、ガラス素材の冷たさと対照的な温もりを感じるカーフ(牛革)を使用しました。カーフ素材はタンニンなめしとし、色調はオーガニック水染めで、自然な風合いを重視しました。中留は、着脱時の不慮の落下を考慮して、バンドが輪になる三つ折れ方式を使用。着脱が容易な上、着脱の繰り返しによるストラップへのダメージを最小限に留める仕組みで、ストラップを長持ちさせます。

ジェンダレスなワンサイズ

直径39.0mm と厚み15.6mm でジェンダレスなデザインとサイズです。男性にも女性にも楽しんでいただけます。

デザイナープロフィール

吉岡 徳仁 (デザイナー)

2000年 吉岡徳仁デザイン事務所設立。デザインからアート、建築まで、幅広い領域において、実験的で革新的なクリエーションは世界で高く評価されている。 国際的なデザイン賞を多数受賞。作品の数々は、ニューヨーク近代美術館、オルセー美術館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館等の世界の主要美術館で永久所蔵されている。アメリカNewsweek誌日本語版による「世界が尊敬する日本人100 人」にも選出されている。
http://www.tokujin.com/en/

ISSEY MIYAKE WATCH プロジェクト

2001年にスタート。ISSEY MIYAKEの総合ディレクションのもと、これまで山中 俊治、ハッリ・コスキネン、吉岡 徳仁、深澤 直人、ロス・ラブグローブ、イヴ・ベアール、ジャスパー・モリソン、和田 智、岩崎 一郎、奥山 清行らが参加。デザイン界でグローバルに活躍するデザイナー達とセイコーウオッチ株式会社のコラボレーションから、独自のデザインウオッチを発信している。

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