【佐賀県×落合陽一「YOBUKO 限りなく透明に近いイカ」続報】3Dアート「YOBUKO mini」を佐賀県庁展望ホールにて期間限定で展示

May 23rd , 2018

tofubeatsがオリジナル楽曲を提供し、イベントの様子を凝縮した「YOBUKO HOLO-EXPERIENCE EXHIBITION」のレポート動画も公開!

佐賀県は、情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の事業の一環である、メディアアーティスト落合陽一氏とのコラボレーションプロジェクト「YOBUKO 限りなく透明に近いイカ」において、3Dアート「YOBUKO mini」 の展示を佐賀県庁展望ホールにて3月17日(土曜日)より約4か月間実施します。

また、東京で開催したイベント「YOBUKO HOLO-EXPERIENCE EXHIBITION」のレポート動画を、公式サイトにて公開いたしました。BGMは、当日のDJも務めたトラックメーカーのtofubeatsさんに提供いただいたオリジナル楽曲です。

レポート動画URL:https://youtu.be/arwCgY4N5ak
特設サイト:https://sagaprise.jp/yobuko/

【3Dアート「YOBUKO mini」展示について】

佐賀県庁最上階の展望ホール(愛称:SAGA360サガサンロクマル)で開催している夜景プロジェクションマッピング「アート県庁プロジェクト」内にて3Dアート「YOBUKO mini」を展示いたします。(料金:無料)

・場所:佐賀県庁展望ホール
・期間:2018年3月17日(土曜日)~7月中旬
・時間:(3月)18時30分〜22時00分 (4月~)20時00分~22時00分 ※日曜・祝日は21時00分まで

落合 陽一

筑波大学准教授 / メディアアーティスト / Pixie Dust Technologies, Inc. CEO。

筑波大学でメディア芸術を学び、東京大学で学際情報学の博士号を早期終了で修得。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマーに認定。2015年、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

tofubeats

1990年生まれ、神戸在住。音楽プロデューサー/DJ。
学生時代からインターネットを軸に活動を行い、ジャンルを問わず様々なアーティストのリミックスやプロデュース、楽曲提供を行う。 2013年4月にスマッシュヒットした「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録したアルバム「lost decade」を自主リリースし、 森高千里をfeat.した「Don‘t Stop The Music」でメジャー・デビュー。 以降、「First Album」「POSITIVE」「FANTSY CLUB」と3枚のアルバムやリミックス・アルバム、EP各種をリリース。 また、数誌でコラムの連載も行っており、各方面で精力的に活動中。

・公式ウェブサイト: https://tofubeats.persona.co/
・WARNER MUSIC JAPAN ARTIST HP: http://wmg.jp/artist/tofubeats/

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