書体デザイナー藤田重信氏(筑紫書体)・大原大次郎氏ら登壇!「活版TOKYO2019」と「Design Scramble 2019」開催

August 22nd , 2019


Camp Inc.がフォントワークス株式会社と共に開催する文字のフェスティバル「もじFes.」が、「活版TOKYO2019」(8月30日〜9月1日)と、「Design Scramble 2019」(10月12日〜13日)でコラボレーション企画を開催します。

「活版TOKYO」では、筑紫書体の見本カードを活版印刷でつくるワークショップや、活版文字とデジタルフォントについてフォントのプロフェッショナルが語るトークセッションを実施。また「Design Scramble」では、2部構成で文字とデザインについて学べる、フォントデザイナーや編集者によるトークイベントを開催します。

■「もじFes.」とは
2019年11月16日〜17日に開催される、私たちの日常に潜むたくさんの「文字」を、モノや音楽、食など「文字と◯◯」をテーマにさまざまな入り口から体験する、大人から子どもまでみんなに開かれたフェスティバルです。展示・ワークショップ・ライブ・トークセッション・フード&ドリンク・AR体験など、文字とデザインの楽しい世界をからだいっぱいに味わう、刺激的なプログラムを用意しています。

※詳細はこちらの公式サイトから
「もじFes. 〜もじと もっと じゆうに〜」https://mojifes.fontworks.co.jp/

◉【8/30〜9/1】活版印刷の祭典「活版TOKYO」:展示・トーク・ワークショップ

2010年東京TDC賞、2017年度グッドデザイン賞を受賞した筑紫書体は、デジタルフォントなのにインクや紙を感じさせる風合いが美しい書体です。「空気のような存在感のない明朝体」が多い中で、「あたたかみ」や「郷愁感」を感じさせる筑紫書体は、そのフォルムの美しさからどんな媒体にも馴染みがよい書体です。筑紫書体が表現するアナログな美しさを、活版印刷を通じて存分に味わえるワークショップを開催します。

9月1日には、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演した筑紫書体シリーズの生みの親、藤田重信氏(フォントワークス)と、「フォントおじさん」の愛称で親しまれるWebフォント「FONTPLUS」のエバンジェリスト関口浩之氏(ソフトバンク・テクノロジー)によるトークセッションも開催。スピーカーとの距離も近く、気軽に質問もできるカジュアルなセッションをお楽しみいただけます。

▼「活版TOKYO 2019」イベント概要

・日時:8月30日(金)12:00〜19:00/8月31日・9月1日(土・日)11:00〜17:00
・会場:
 - 展示|神保町三井ビルディング1F エントランス(東京都千代田区神田神保町1-105)
 - トークセッション(14:00〜15:00)|テラススクエア 1F,2F(東京都千代田区神田錦町3-22)
・参加申し込み:https://kappantokyo2019-talk02.peatix.com/view
・公式サイト:https://kappan.tokyo/

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