SEL OCTAGON TOKYOと六本木アートナイト2019がタイアップ!avexアートプロジェクトによる脇田玲×AIBA×瀬戸勝之アートエキシビション

May 21st , 2019

2019年2月7日(木)に六本木にOPENした、エンタテインメント×アート×デジタルテクノロジーの要素を兼ね備え、新たなナイトカルチャーを創出する「SEL OCTAGON TOKYO」(読み:セル オクタゴン トウキョウ)にて、2019年5月25日(土)~26(日)に開催される六本木アートナイト2019とタイアップしたアートエキシビションを実施することが決定致しました。

アーティスト脇田玲 + レーザーアーティストAIBA、サラウンドクリエーター瀬戸勝之による、既存のクラブでは初の最新レーザー10台と大型LEDディスプレイを使用したアートエキシビションを一般公開致します。

六本木の地下空間を深海に見立て、人類を陸から海に戻すことで、進化の過程を逆行し、我々のDNAの奥深くに眠るデボン紀の記憶に呼びかけるインスタレーションを展示。大型LEDディスプレイに投影される自然現象のビジュアライゼーションと、10台のレーザーを駆使した空間演出と、深海をイメージしたサラウンドが、非常に高いレベルでシンクロする圧倒的な空間を体験いただけます。

本プログラムは六本木アートナイトに連動し、5月25日(土)、26日(日)共に15:00~21:00六本木・SEL OCTAGON TOKYOにて展示致します(入場無料)
http://www.roppongiartnight.com/2019/programs/12799
期間内にご来場されたお客様にはSEL OCTAGON TOKYOに次回以降2名様まで無料で入場いただける1ドリンク付きインビテーションカードを数量限定で配布致します。
是非、 お越しください。

【アーティストプロフィール】

■脇田 玲 / Akira Wakita

アーティスト。慶應義塾大学環境情報学部教授。ヴィジュアライゼーションとシミュレーションを用いてこの世界を再解釈するための作品を制作している。これまでに、Ars Electronica Center、WRO Art Center、Mutek、SIGGRAPH、文化庁メディア芸術祭、日本科学未来館などで展示とパフォーマンスを展開している。http://akirawakita.com/

■AIBA

28年のキャリアをもつAIBAは日本国内におけるClubLightingの第一人者である
ライティングを通じてダンスミュージックの新しい可能性を作り続ける。イベントをはじめ店舗の照明プラン、季節のライトアップなど照明及びLaserシステム構築、構成デザイン、データプログラミング、設置、オペレーションまでをも手がけ高い評価を得ている。

近年の活動履歴
TGC東京ガールズコレクション [初開催2005年から現在に至るまで照明を担当]
ULTRA Music Festival
STAR ISLAND
アーティストライブ演出
クラブ演出照明
横浜市浄化計画ライトアップ
HIROKO ART GLASSとのガラスと光によるインスタレーションアート発表活動

■瀬戸勝之

3D MUSIC制作スタジオ studio SapceLab を主宰。
5.1chサラウンドを主軸にサウンドプロデューサー、サウンドデザイナー、ミキシングエンジニア、トラックメイカー、DJとして活動している。2016年は、2020年 東京オリンピック・パラリンピック会場の一つである有明パナソニックセンター東京にて特別展示会『The World of Sports オリンピック』の音響監督/サウンドプロデュースを担当。最先端の音響空間を構築し、第35回ディスプレイ産業大賞2016 (経済産業大臣賞)を受賞する。
2017年は、未来型花火エンタテインメント「STAR ISLAND」(第1回)東京お台場海浜公園にて、スピーカー300台を超えるサウンドミックスで生まれる花火と音楽(3Dサウンド)がシンクロされ、 日本を代表する伝統文化・花火の花火×3Dサウンド×ショーパフォーマンスの融合は見るものに未体験の感動を与えた。経済産業省(METI)クールジャパン・マッチングアワード2017 審査員特別賞を受賞。
同年、サンシャインシティ(アルパ B1F ベビールーム)のサウンドデザイン / サウンドプロデュース。 ベビールーム(授乳室)内にて、オリジナルBGMと超音波(独自技術による赤ちゃんが落ち着く音)を含むサウンドでの音響空間を監修。 2017年度(第11回) キッズデザイン賞【子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門】受賞する。

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